Blitz! ScenarioD その9

第10ターン(1944年7月~1944年10月)。

枢軸側行動フェイズ。
Uボート1をバルト海へ、ソバルト海艦隊を攻撃
海上ラウンド。
枢軸側はデーニッツとUボート1の5海上戦力、ソバルト海艦隊による修正+1。
ソ連側はソバルト海艦隊の1海上戦力、枢軸側ユニットによる修正-2。
枢軸側の攻撃はL、ソバルト海艦隊はレニングラードへ退却。
ソ連側の攻撃はS、効果なし
ドイツ空軍、シュツーカ、枢軸小国空軍をウクライナからドン盆地へ基地変更。
マンシュタインの南方軍集団をウクライナからドン盆地へ。
武装親衛隊をオーストリアチェコスロバキアからドン盆地へ。
北方軍集団をオーストリアチェコスロバキアからウクライナへ。
ポーランドの独重爆撃隊でレニングラードの工場を攻撃。
戦略ラウンド。
独重爆撃隊は戦略爆撃力5で工場による修正+1。
1損害を与える。
ドン盆地からスターリングラードを攻撃。
ソ連空軍は出撃せず。
陸上ラウンド。
枢軸側はマンシュタイン指揮下の南方軍集団13陸上戦力。
航空支援は4ユニットで上限の13陸上戦力、ソ連側ユニットによる修正-5。
ソ連側はジューコフ指揮下のウクライナ方面軍12陸上戦力。
ソ黒海艦隊の支援が1陸上戦力。
装甲ユニットは枢軸側6ステップ、ソ連側4ステップ。
枢軸側の攻撃は2L。
ソ騎兵隊を除去、ウクライナ方面軍は2ステップになってウラル山脈へ退却。
連合側の攻撃は1L。
マンシュタインを除去、南方軍集団を3ステップに、戦闘後前進は無し。

連合側行動フェイズ。
ウクライナ方面軍をウラル山脈からスターリングラードへ。
ダウディングの英爆撃隊とシュパーツの米第8空軍が西ドイツの工場×2を爆撃。
枢軸側はメサーシュミット109sと独航空艦隊で迎撃。
戦略ラウンド。
連合側は英爆撃隊と米第8空軍の19戦略爆撃力、西ドイツの工場による修正+2。
結果は2L、西ドイツの工場に2損害。
スモレンスク、モスクワ、スターリングラード、コーカサスからドン盆地を攻撃。
陸上ラウンド。
スモレンスクからロコソフスキーのレニングラード方面軍7陸上戦力。
モスクワから親衛赤軍とコーネフの白ロシア方面軍の15陸上戦力。
スターリングラードからウクライナ方面軍3陸上戦力。
コーカサスからブリャンスク方面軍3陸上戦力。
黒海艦隊の支援は+1、枢軸側ユニットによる修正-5
枢軸側は南方軍集団、武装親衛隊の13陸上戦力。
4ユニットの航空支援で上限の+13、ロコソフスキーによる修正+1。
装甲ユニットはソ連側9ステップ、枢軸側5ステップ。
ソ連側の攻撃は3B。
南方軍集団、武装親衛隊は1ステップになってウクライナへ退却。
枢軸側の攻撃は2L。
ウクライナ方面軍を除去、ブリャンスク方面軍が1ステップに。
レニングラード方面軍がドン盆地へ戦闘後前進。
ドイツ空軍、シュツーカ、枢軸小国空軍はウクライナへ退却。

枢軸側は無償電撃戦を選択。
Uボート1がパリへ帰還。

ソ連側は陸上電撃戦、連合側は無償電撃戦を選択。
攻撃空軍をモスクワからスモレンスクへ基地変更。
コーネフの白ロシア方面軍をモスクワからスモレンスクへ。
親衛赤軍をモスクワからドン盆地へ。
ブリャンスク方面軍をコーカサスからドン盆地へ。
ソ連側はスモレンスク、ドン盆地からウクライナを攻撃。
ソ連空軍は出動せず。
陸上ラウンド。
スモレンスクからコーネフ指揮する白ロシア方面軍11陸上戦力。
ドン盆地から親衛赤軍、ブリャンスク方面軍、レニングラード方面軍12陸上戦力。
黒海艦隊の支援は+1、枢軸側ユニットによる修正-4
枢軸側は南方軍集団、北方軍集団、武装親衛隊の9陸上戦力。
4ユニットの航空支援は上限の+9、ロコソフスキーによる修正+1
装甲ユニットはソ連側8ステップ、枢軸側4ステップ。
ソ連側の攻撃は1S。
北方軍集団を1ステップに、武装親衛隊がポーランドへ退却
枢軸側の攻撃は1S。
ブリャンスク方面軍を除去

ターン終了フェイズ。
枢軸側はジェット戦闘機をプールに追加。
ソ連側は赤軍海軍をプールに追加。
連合側は飛行要塞をプールに追加。
枢軸側は1(工場の損害で-2、第8ターンで-4)、石油2を入手。
ソ連側は資源3(工場の損害で-1)、石油2を入手。
連合側は資源4、石油2を入手。
ベーリング海レンドリースで連合側からソ連側に資源2。

枢軸側は武装親衛隊、北方軍集団、南方軍集団を2ステップに。
マンシュタインをオーストリアチェコスロバキアへ。
ソ連側はブリャンスク方面軍を2ステップでドン盆地に。
ウクライナ方面軍を4ステップでドン盆地に、ジューコフが指揮。
連合側は飛行要塞を2ステップで米大西洋岸に。
ソ連側がドン盆地を奪回し、ドイツの勝利点は1点に。

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