Blitz! ScenarioD その11

第12ターン(1945年3月~1945年6月)。

枢軸側行動フェイズ。
デーニッツのUボート1を北大西洋へ、英船団を攻撃
海上ラウンド。
デーニッツとUボート1は5海上戦力、英船団による修正+2。
英船団に1損害を与える。
ドイツ空軍、シュツーカ、枢軸小国空軍を
オーストリアチェコスロバキアからポーランドへ基地変更。
武装親衛隊をポーランドからウクライナへ。
マンシュタインがウクナイナの南方軍集団を指揮
独航空艦隊と独重爆撃隊がレニングラードを戦略爆撃。
ソ攻撃空軍が迎撃。
航空ラウンド。
枢軸側は2ユニットで4航空戦力、連合側ユニットによる修正は-2。
ソ連側は攻撃空軍とノビコフの6航空戦力、独重爆撃隊による修正は+3。
枢軸側の攻撃は効果なし。
ソ連側の攻撃は1S
独重爆撃隊を除去。
戦略ラウンド。
独航空艦隊の2戦略爆撃力でレニングラードの工場を攻撃、1損害を与える。

連合側行動フェイズ。
英北極海レンドリースをスコットランドから北極海へ。
ソバルト海艦隊は独バルト海船団を攻撃。
ソバルト海艦隊は1海上戦力、独船団による修正+1。
結果は効果なし。
米北極海レンドリースを米大西洋岸からスコットランドへ基地変更。
米アラビア海レンドリースを米大西洋岸からエジプトへ基地変更。
英アラビア海レンドリースをスコットランドからエジプトへ基地変更。
英爆撃隊、米第8空軍、飛行要塞が西ドイツの工場×2を爆撃。
枢軸側はドイツ空軍、帝国空軍、シュツーカ、枢軸小国空軍、独重爆撃隊、航空艦隊で迎撃。
戦略ラウンド。
連合側は英爆撃隊、米第8空軍、米飛行要塞の25戦略爆撃力、西ドイツの工場による修正+2。
結果は3B、西ドイツの工場に2損害。
スモレンスク、ドン盆地からウクライナを攻撃。
陸上ラウンド。
スモレンスクからコーネフの白ロシア方面軍とブリャンスク方面軍の18陸上戦力。
ドン盆地から親衛赤軍、ウクライナ方面軍レニングラード方面軍の23陸上戦力。
ソ黒海艦隊による支援+1、枢軸側ユニットによる修正-6
枢軸側は武装親衛隊とマンシュタインの南方軍集団の16陸上戦力。
ロコソフスキーによる修正+1。
装甲ユニットはソ連側12ステップ、枢軸側5ステップ。
ソ連側の攻撃は3B。
南方軍集団と武装親衛隊は1ステップになってポーランドへ退却。
枢軸側の攻撃は2。
ウクライナ方面軍とブリャンスク方面軍が3ステップに。
戦闘に参加した全ユニットがウクライナへ前進。

枢軸側は海上電撃戦を選択。
デーニッツのUボート1を北大西洋へ、英船団を攻撃
海上ラウンド。
デーニッツとUボート1は5海上戦力、英船団による修正+1。
英船団に1損害を与え、計2損害に。

ソ連側は陸上電撃戦、連合側は無償電撃戦を選択。
ソ連側はウクライナから中欧を攻撃。
枢軸側は枢軸小国空軍で支援。
陸上ラウンド。
コーネフ指揮する白ロシア方面軍11陸上戦力。
ジューコフのウクライナ方面軍10陸上戦力。
ロコソフスキーのレニングラード方面軍陸上戦力。
山岳地形のため半減して合計14戦力で枢軸側ユニットによる修正は+2
枢軸側は枢軸小国軍の1陸上戦力、航空支援で+1。
ロコソフスキーによる修正+1、山岳地形のため3ユニット分の+3
装甲ユニットはソ連側9ステップ、枢軸側0ステップ。
ソ連側の攻撃は2B。
枢軸小国軍を除去
枢軸側の攻撃は1S。
レニングラード方面軍を1ステップに
ジューコフとウクライナ方面軍が中欧へ前進。

ターン終了フェイズ。
枢軸側は追加ユニットなし
ソ連側は第9親衛軍をプールに追加。
枢軸側は資源1(工場の損害で-2、第10ターン以降-4)、石油1を入手。
ソ連側は資源4(工場の損害で-1)、石油3を入手。
連合側は資源2(船団の損害で-2)、石油2を入手。
米ベーリング海レンドリースと英北極海レンドリーズで連合側からソ連側に資源2、石油1。
枢軸側は武装親衛隊と南方軍集団を2ステップに
ソ連側はウクライナ方面軍とブリャンスク方面軍を4ステップに。
レニングラード方面軍を2ステップに。
ソビエト空軍を4ステップ、シュツルモバイクを2ステップでウクライナへ。
枢軸側はターン12で勝利点2点追加、計4点に。

Blitz! D12.png




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