Blitz! ScenarioD その8

第9ターン(1944年3月~1944年6月)。

枢軸側行動フェイズ。
5海上戦力で北大西洋の英仏連合コンボイを攻撃するが効果なし。
独航空艦隊、ドイツ空軍、シュツーカ、枢軸小国空軍を中欧からウクライナへ。
重爆撃隊を中欧からポーランドへ。
マンシュタイン指揮下の中央軍集団を中欧からウクライナへ。
重爆撃隊がレニングラードの工場を攻撃。
戦略ラウンド。
重爆撃隊は戦略爆撃力5でレニングラードの工場による修正+1。
1損害を与える。
ウクライナからドン盆地を攻撃。
ソ連空軍は出撃せず。
陸上ラウンド。
枢軸側はマンシュタイン指揮する南方軍集団、北方軍集団、武装親衛隊で26陸上戦力。
航空支援は4ユニットで森林で半減の12陸上戦力、ブリャンスク方面軍による修正-1。
ソ連側はブリャンスク方面軍とソ騎兵隊の9陸上戦力。
ソ黒海艦隊の支援が1陸上戦力。
装甲ユニットは枢軸側10ステップ、ソ連側0ステップ。
枢軸側の攻撃は2L。
ソ騎兵隊を除去、ブリャンスク方面軍は3ステップになってスターリングラードへ退却。
連合側の攻撃は1。
北方軍集団を3ステップに。
南方軍集団、北方軍集団、武装親衛隊がスターリングラードへ戦闘後前進。

連合側行動フェイズ。
米第8艦隊を米大西洋岸から北大西洋へ。
Uボート1はパリへ帰還。
ソ連バルト海艦隊が独バルト海船団を攻撃するが効果なし。
ブリャンスク方面軍をスターリングラードからコーカサスへ。
ウクライナ方面軍をヅモレンスクからスターリングラードへ、ジューコフが指揮。
レニングラード方面軍をモスクワからスモレンスクへ、ロコソフスキーが指揮。
コーネフの白ロシア方面軍をスモレンスクからモスクワへ。
ダウディングの英爆撃隊とシュパーツの米第8空軍が西ドイツの工場×2を爆撃。
枢軸側はメサーシュミット109sと独航空艦隊で迎撃。
航空ラウンド。
連合側は10航空戦力、枢軸側ユニットによる修正は-4。
枢軸側は7航空戦力、連合側ユニットによる修正は-1。
連合側の攻撃は1L。
メサーシュミット109sが1ユニットに
枢軸側の攻撃は1L、米第8空軍が1ステップになって帰還。
戦略ラウンド。
連合側は英爆撃隊の10戦略爆撃力、西ドイツの工場による修正+2。
結果は2L、西ドイツの工場に1損害。
スモレンスク、モスクワ、スターリングラード、コーカサスからドン盆地を攻撃。
航空ラウンド。
ソ連側はノビコフ指揮の赤軍空軍と攻撃空軍の9航空戦力、枢軸側ユニットによる修正なし。
枢軸側は4ユニットで15航空戦力、ソ連側ユニットによる修正-1。
ソ連側の攻撃は1、枢軸小国空軍を1ステップに。
枢軸側の攻撃は1S。
赤軍空軍が1ステップになって帰還。
陸上ラウンド。
スモレンスクからロコソフスキーのレニングラード方面軍7陸上戦力。
モスクワから親衛赤軍とコーネフの白ロシア方面軍の15陸上戦力。
スターリングラードからジューコフのウクライナ方面軍12陸上戦力。
コーカサスからブリャンスク方面軍5陸上戦力。
ソ攻撃空軍、黒海艦隊の支援は森林で半減の+3、枢軸側ユニットによる修正-9
枢軸側はマンシュタインの南方軍集団、北方軍集団、武装親衛隊の24陸上戦力。
4ユニットの航空支援で+22、ロコソフスキーによる修正+1。
装甲ユニットはソ連側12ステップ、枢軸側9ステップ。
ソ連側の攻撃は3B。
北方軍集団、武装親衛隊は1ステップに、全ユニットがウクライナへ退却。
枢軸側の攻撃は3B。
ウクライナ方面軍が3ステップに、ブリャンスク方面軍が1ステップに。
戦闘後前進は出来ず。

枢軸側は陸上電撃戦を選択。
南方軍集団、北方軍集団、武装親衛隊をウクライナからドン盆地へ。

ソ連側は陸上電撃戦、連合側は航空電撃戦を選択。
ダウディングの英爆撃隊とシュパーツの米第8空軍が西ドイツの工場×1を爆撃。
枢軸側はメサーシュミット109sと独航空艦隊で迎撃。
航空ラウンド。
連合側は9航空戦力、枢軸側ユニットによる修正は-3。
枢軸側は5航空戦力、連合側ユニットによる修正なし。
連合側の攻撃は1S。
メサーシュミット109sを除去
枢軸側の攻撃はL、米第8空軍が帰還。
戦略ラウンド。
連合側は英爆撃隊の10戦略爆撃力、西ドイツの工場による修正+1。
結果は2、西ドイツの工場は計2損害に。
ソ連側はスモレンスク、モスクワ、スターリングラード、コーカサスからドン盆地を攻撃。
航空ラウンド。
ソ連側はノビコフ指揮の赤軍空軍と攻撃空軍の7航空戦力、枢軸側ユニットによる修正なし。
枢軸側は4ユニットで14航空戦力、ソ連側ユニットによる修正-1。
ソ連側の攻撃はS、枢軸小国空軍が帰還。
枢軸側の攻撃は1、赤軍空軍とノビコフを除去。
陸上ラウンド。
スモレンスクからロコソフスキー指揮するレニングラード方面軍7陸上戦力。
モスクワから親衛赤軍とコーネフの白ロシア方面軍15陸上戦力。
スターリングラードからジューコフのウクライナ方面軍10陸上戦力。
コーカサスからブリャンスク方面軍1陸上戦力。
ソ攻撃空軍と黒海艦隊の支援は森林で半減の+3、枢軸側ユニットによる修正-6
枢軸側は南方軍集団、北方軍集団、武装親衛隊の17陸上戦力。
3ユニットの航空支援は上限の+17、ロコソフスキーによる修正+1
装甲ユニットはソ連側11ステップ、枢軸側6ステップ。
ソ連側の攻撃は2L。
北方軍集団と武装親衛隊を除去、南方軍集団はウクライナへ退却
枢軸側の攻撃は3B。
ロコソフスキー、レニングラード方面軍、ブリャンスク方面軍を除去戦闘後前進出来ず。

ターン終了フェイズ。
枢軸側はメサーシュミット109sの大ユニットをプールに追加。
ソ連側はソビエト空軍をプールに追加。
連合側は米第8空軍の大ユニットをプールに追加。
枢軸側は3(工場の損害で-2、第8ターンで-3)、石油2を入手。
ソ連側は資源2(工場の損害で-1)、石油2を入手。
連合側は資源4、石油2を入手。
ベーリング海レンドリースで連合側からソ連側に資源2。

枢軸側は北方軍集団と武装親衛隊を2ステップでオーストリアチェコスロバキアへ。
シナリオルールにより中央軍集団をゲームより除去。
ソ連側はウクライナ方面軍を4ステップに。
ロコソフスキーとレニングラード方面軍2ステップをスモレンスクへ。
ブリャンスク方面軍を2ステップでコーカサスへ。
連合側は米第8空軍を4ステップに。
ドン盆地を再び占領し、ドイツの勝利点は2点に。
ソ連は枢軸側の装甲ユニットを除去したので4点に。

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