Blitz! ScenarioD その7

第8ターン(1943年11月~1944年2月)。

枢軸側行動フェイズ。
5海上戦力で北大西洋の英仏連合コンボイを攻撃、1損害を与える。
ドイツ空軍、シュツーカ、重爆撃機隊、枢軸小国空軍、航空艦隊をウクライナから中欧へ。
マンシュタイン指揮下の中央軍集団をウクライナから中央へ。
武装親衛隊と南方軍集団をウクライナからドン盆地へ。
中央軍集団がギリシャを攻撃。
陸上ラウンド。
枢軸側はマンシュタインと中央軍集団、山岳と小雪で3陸上戦力。
航空支援は4ユニットで上限の3陸上戦力、連合側ユニットによる修正は+2。
連合側はユーゴスラビア軍とギリシャ軍の3陸上戦力。
ソ黒海艦隊の支援が1陸上戦力、山岳を攻撃する敵ユニットによる修正+2。
枢軸側の攻撃は1S。
ギリシア軍を除去。
連合側の攻撃は1L。
中央軍集団を3ステップに。

連合側行動フェイズ。
ベーリング海レンドリースを米西海岸からベーリング海へ。
ソ連バルト海艦隊が独バルト海船団を攻撃するが効果なし。
コーネフの白ロシア方面軍をモスクワからスモレンスクへ。
レニングラード方面軍をスターリングラードからモスクワへ、ジューコフが指揮。
ダウディングの英爆撃隊とシュパーツの米第8空軍が西ドイツの工場×2を爆撃。
枢軸側はメサーシュミット109sと独航空艦隊で迎撃。
航空ラウンド。
連合側は10航空戦力、枢軸側ユニットによる修正は-4。
枢軸側はメサーシュミット109sの7航空戦力、連合側ユニットによる修正は-1。
連合側の攻撃はL。
枢軸側の攻撃は1L、米第8空軍が1ステップになって帰還。
戦略ラウンド。
連合側は英爆撃隊が小雪で半減の5戦略爆撃力、西ドイツの工場による修正+2。
結果は2L、西ドイツの工場に2損害。
スモレンスクからウクライナを攻撃。
陸上ラウンド。
ソ連側は冬季対応のウクライナ方面軍と白ロシア方面軍。
19戦力、中央軍集団による修正は-2。
枢軸側は中央軍集団の8陸上戦力。
航空支援は5ユニットで上限の19陸上戦力、ソ連ユニットによる修正は+1。
装甲ユニットはソ連側6ステップ、枢軸側4ステップ。
ソ連側の攻撃は1L。
中央軍集団は3ステップになってポーランドへ退却。
枢軸側の攻撃は2B。
白ロシア方面軍が2ステップに、戦闘後前進は出来ず。

枢軸側は陸上電撃戦を選択。
中央軍集団をポーランドからウクライナへ。
武装親衛隊をドン盆地からウクライナへ。
中央軍集団は再びギリシャを攻撃。
陸上ラウンド。
枢軸側はマンシュタイン指揮下の中央軍集団、山岳と小雪で2陸上戦力。
航空支援は4ユニットで上限の2陸上戦力、連合側ユニットによる修正は+1。
連合側はユーゴスラビア軍の2陸上戦力。
ソ黒海艦隊の支援が1陸上戦力、山岳を攻撃する敵ユニットによる修正+2。
枢軸側の攻撃はS、効果なし。
連合側の攻撃は1、中央軍集団を2ステップに。
この攻撃失敗は痛い。

ソ連側は陸上電撃戦、連合側は無料電撃戦を選択。
ソ連側はスモレンスク、モスクワ、スターリングラード、コーカサスからドン盆地を攻撃。
スモレンスクのコーネフ指揮する白ロシア方面軍は冬季対応で6陸上戦力。
同じくロコソフスキーのウクライナ方面軍は冬季対応で8陸上戦力。
モスクワのジューコフのレニングラード方面軍は冬季対応で6陸上戦力。
同じく親衛赤軍は冬季対応で4陸上戦力。
スタ-リングラードのブリャンスク方面軍は雪で半減の2陸上戦力。
コーカサスのソ騎兵隊は雪で半減の1陸上戦力。
黒海艦隊の支援+1、独中央軍集団による修正-3
枢軸側は中央軍集団の10陸上戦力。
装甲ユニットはソ連側8ステップ、枢軸側4ステップ。
ソ連側の攻撃は2L。
南方軍集団は2ステップになってウクライナへ退却
枢軸側の攻撃は1L。
ブリャンスク方面軍を1ステップに
ブリャンスク方面軍とソ騎兵隊がドン盆地へ戦闘後前進。
ドイツの勝利点は2点に。

ターン終了フェイズ。
枢軸側は独航空艦隊の大ユニットをプールに追加。
ソ連側はウクライナ方面軍の大ユニットをプールに追加。
連合側は米第8艦隊をプールに追加。
枢軸側は3(工場の損害で-2、第8ターンで-2)、石油2を入手。
ソ連側は資源4、石油2を入手。
連合側は資源3(船団の損害で-1、石油2を入手。
ベーリング海レンドリースで連合側からソ連側に資源2。

枢軸側は南方軍集団、北方軍集団、中央軍集団を4ステップに。
ソ連側はウクライナ方面軍、白ロシア方面軍ブリャンスク方面軍を4ステップに。
連合側は米第8空軍を2ステップに。
米第8艦隊を2ステップで米大西洋岸へ。
ギリシャ軍をギリシャへ。
指定エリアにおけるソ連側ユニットの規模が枢軸側を上回り勝利点+1点。

Blitz! D8.png





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