Blitz! ScenarioD その6

第7ターン(1943年6月~1943年10月)。

枢軸側行動フェイズ。
5海上戦力で北大西洋の英仏連合コンボイを攻撃、1損害を与える。
ドイツ空軍、シュツーカ、重爆撃機隊、枢軸小国空軍を中欧からウクライナへ。
航空艦隊を中欧からポーランドヘ。
第18軍をベルリンからポーランドへ、これによりソ連の勝利点は3点に減少。
伊山岳軍をミラノからポーランドへ。
独第1空挺軍をベルリンからユーゴスラビアへ。
ウクライナからドン盆地を攻撃。
枢軸側はドイツ空軍、シュツーカ、重爆撃機隊、枢軸小国空軍、航空艦隊が支援。
ソ連側は航空支援を行わず、航空ラウンドはなし。
陸上ラウンド。
枢軸側は北方軍集団、南方軍集団、武装親衛隊、マンシュタインの26陸上戦力。
航空支援は森で半減し14陸上戦力、ソ連ユニットによる修正は-5。
ソ連側はブリャンスク方面軍、モスクワ方面軍、スターリングラード守備隊
モロトフ線、騎兵隊、ジューコフの14陸上戦力、黒海艦隊の支援が1陸上戦力。
枢軸側の攻撃は3B。
モスクワ方面軍、スターリングラード守備隊、モロトフ線を除去。
残りのユニットはスターリングラードへ退却。
ソ連側の攻撃は1S。
北方軍集団を3ステップに。
北方軍集団、南方軍集団、マンシュタインがドン盆地へ戦闘後前進。

連合側行動フェイズ。
カニンガムに英北海艦隊を指揮させる。
ソ連バルト海艦隊が独バルト海船団を攻撃するが効果なし。
赤軍空軍とソ攻撃空軍をスモレンスクからモスクワへ基地変更。
ソ騎兵隊をスターリングラードからコーカサスへ。
レニングラード方面軍をスモレンスクからスターリングラードへ。
白ロシア方面軍とソ親衛軍をスモレンスクからモスクワへ。
ウクライナ方面軍をバルト白ロシアからスモレンスクへ。
連合側は2ユニット、6戦略爆撃能力で西ドイツの工場×2を爆撃。
枢軸側はメサーシュミット109sで迎撃。
航空ラウンド。
連合側はシュパーツ、米第8空軍、ダウディング、英爆撃隊の7航空戦力。
メサーシュミット109sによる修正は-2。
枢軸側はメサーシュミット109sの4航空戦力。
連合側ユニットによる修正は+2。
連合側の攻撃は1、メサーシュミット109sを1ステップに。
枢軸側の攻撃は1S、英爆撃機隊を除去。
戦略ラウンド。
米第8空軍とシュパーツで4戦略爆撃力、西ドイツの工場による修正+2。
結果は効果なし。
スモレンスク、モスクワ、スターリングラード、コーカサスからドン盆地を攻撃。
陸上ラウンド。
ソ連側はスモレンスクからロコソフスキーのウクライナ方面軍8戦力。
モスクワから親衛赤軍とコーネフの白ロシア方面軍15戦力。
スタ-リングラードからレニングラード方面軍とジューコフのブリャンスク方面軍13戦力。
コーカサスからソ騎兵隊2戦力。
ドイツユニットによる修正-6、黒海艦隊の支援+1。
枢軸側は南方軍集団とマンシュタインの北方軍集団の19陸上戦力。
航空支援は5ユニットで上限の19陸上戦力、ソ連ユニットによる修正は+1。
装甲ユニットはソ連側10ステップ、枢軸側7ステップ。
ソ連側の攻撃は3B。
北方軍集団、南方軍集団は2ステップになってウクライナへ後退。
枢軸側の攻撃は3B。
ブリャクンスク方面軍を2ステップ、親衛赤軍を1ステップに、戦闘後前進は無し。

枢軸側は陸上電撃戦を選択。
独航空艦隊をポーランドからウクライナへ基地変更。
中央軍集団をマンシュタインに指揮させてポーランドからドン盆地へ。
武装親衛隊をウクライナからドン盆地へ。

ソ連側は陸上電撃戦、連合側は無料電撃戦を選択。
スモレンスク、モスクワ、スターリングラード、コーカサスからドン盆地を攻撃。
ソ連側はスモレンスクからロコソフスキーのウクライナ方面軍8戦力。
モスクワから親衛赤軍とコーネフの白ロシア方面軍13戦力。
スタ-リングラードからレニングラード方面軍とジューコフのブリャンスク方面軍9戦力。
コーカサスからソ騎兵隊2戦力。
ドイツユニットによる修正-5、黒海艦隊の支援+1。
枢軸側は武装親衛隊とマンシュタインの中央軍集団の16陸上戦力。
航空支援は5ユニットで上限の16陸上戦力
装甲ユニットはソ連側9ステップ、枢軸側6ステップ。
ソ連側の攻撃は3B。
中央軍集団が2ステップに、武装親衛隊が1ステップになってウクライナへ退却
枢軸側の攻撃は3B。
親衛赤軍とブリャンスク方面軍を除去、戦闘後前進出来ず
ドン盆地はかろうじて枢軸側の手に残った。

ターン終了フェイズ。
枢軸側は独帝国空軍をプールに追加。
ソ連側はソ北海レンドリースをプールに追加。
連合側は英爆撃隊の大ユニットをプールに追加。
枢軸側はこのターンから資源の減少が始まり7、石油2を入手。
ソ連側は資源3、石油2を入手。
連合側は資源3(船団の損害で-1)、石油2を入手。

枢軸側は南方軍集団、北方軍集団、中央軍集団を4ステップに。
武装親衛隊を2ステップに、独帝国空軍を1ステップでオーストリアチェコスロバキアへ。
ソ連側は親衛赤軍を2ステップでスモレンスクに。
ブリャンスク方面軍を2ステップでスターリングラードに。
モスクワへノビコフ
連合側は英爆撃隊を4ステップでロンドンへ。
ロンドンへハリス
米第8空軍を2ステップに。
ベーリングレンドリースを西海岸へ。
勝利点は、ドン盆地の工場支配により枢軸側が+1点。

Blitz! D7.png



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