Blitz! ScenarioD その5

第6ターン(1942年12月~1943年5月)。

枢軸側行動フェイズ。
デーニッツにUボートを指揮させる。
5海上戦力で北大西洋の英仏連合コンボイを攻撃するが効果なし。
重爆撃隊隊をポーランドへ基地変更。
独空軍、シュツーカ、枢軸小国空軍を中欧へ基地変更。
メサーシュミット109sをオーストリアチェコスロバキアへ基地変更。
中欧からユーゴスラビアを攻撃。
連合側は航空支援が出来ないので航空ラウンドはなし。
陸上ラウンド。
枢軸側は中央軍集団のみによる攻撃で、冬季効果で半減の4陸上戦力。
航空支援は森と降雪のため1/4となるが、いずれにせよ上限の4陸上戦力、
ユーゴスラビア軍による修正は+1。
連合側はユーゴスラビア軍2戦力。
枢軸側の攻撃は1S、ユーゴスラビア軍を除去。
連合側の攻撃はS、特に影響なし
中央軍集団がユーゴスラビアへ戦闘後前進。

連合側行動フェイズ。
シュパーツに米第8空軍を指揮させる。
ソバルト海艦隊が独バルト海船団を攻撃するが効果なし。
レニングラード方面軍をバルト三国白ロシアへ。
連合側は2ユニット、9戦略爆撃能力で西ドイツの工場×2を爆撃。
1損害を与える。
バルト諸国白ロシアからポーランドを攻撃。
陸上ラウンド。
ソ連側は西方面軍が冬季効果で半減して3戦力、冬季仕様のレニングラード方面軍は4戦力。
枢軸側は独第8軍1陸上戦力、航空支援は上限の1陸上戦力。
ソ連側の攻撃は1、独第18軍を除去。
枢軸側の攻撃は効果なし
西方面軍とレニングラード方面軍はポーランドへ戦闘後前進。
独航空艦隊と独重爆撃機隊は中欧へ。

枢軸側は陸上電撃戦を選択。
独第7軍をユーゴスラビアへ。
中央軍集団をオーストリアチェコスロバキアへ。
第一空挺軍をベルリンへ。
伊山岳軍をバルト諸国白ロシアへ。
オーストリアチェコスロバキア、中欧、ウクライナ、バルト諸国白ロシアからポーランドを攻撃。
ソ連側は航空支援を行わないので航空ラウンドは無し。
陸上ラウンド。
枢軸側はマンシュタインが指揮する5ユニットで、小雪のため半減の16陸上戦力。
航空支援は6ユニットで森、小雪で1/4となり7陸上戦力。
合計23戦力で、ソ連側による修正は+1。
ソ連側は2ユニットで10陸上戦力でバルト海艦隊の支援が1陸上戦力。
枢軸側の攻撃は2B。
退却可能なエリアが無いため西方面軍を2ステップに、レニングラード方面軍を除去。
ソ連側の攻撃は2。
武装親衛隊と伊山岳軍を1ステップに。

ソ連側は陸上電撃戦、連合側は航空電撃戦を選択。
ソ連側はスモレンスクとポーランドからバルト諸国白ロシアを攻撃。
西方面軍と冬季対応のウクライナ方面軍で計7戦力、伊山岳軍による修正は+1
枢軸側は伊山岳軍1陸上戦力。
ソ連側の攻撃は1L。
伊山岳軍を除去
枢軸側の攻撃は効果なし。
西方面軍とウクライナ方面軍はバルト諸国白ロシアへ戦闘後前進。
連合側はダウディングの英爆撃隊とシュパーツの米第8空軍で西ドイツの工場を爆撃。
枢軸側はメサーシュミット109sと航空艦隊で迎撃。
航空ラウンド。
連合側は8航空戦力でメサーシュミット109sによる修正-2。
枢軸側は7航空戦力で連合側ユニットによる修正なし。
連合側の攻撃は1L。
メサーシュミット109sを1ステップに
枢軸側の攻撃は2L。
英爆撃隊と米第8空軍は1ステップに、そして英爆撃隊は帰還。
戦略ラウンド。
シュパーツ指揮する米第8空軍の4戦略爆撃力で西ドイツの工場を爆撃。
1損害を与える。

ターン終了フェイズ。
枢軸側は南方軍集団の大ユニットをプールに追加。
ソ連側はソ第1空軍の大ユニットとソ攻撃空軍をプールに追加。
連合側はベーリング海船団をプールに追加。
枢軸側は資源5(工場の損害で-2)、石油2を入手。
ソ連側は資源4、石油2を入手。
連合側は資源4、石油2を入手。

枢軸側は南方軍集団を4ステップに、武装親衛隊とメサーシュミット109sを2ステップに。
伊山岳軍を2ステップでミラノへ、ベルリンに独18軍。
攻撃空軍とレニングラード方面軍を2ステップでスモレンスクに。
ロコソフスキーがウクライナ方面軍を指揮。
連合側はユーゴスラビア軍をギリシャへ。
ロンドンへカニンガム
勝利点は、ポーランド支配によりソ連側が1点。
所定エリアでの陸上ユニットステップ数で枢軸側を上回ったことでソ連側が1点。

Blitz! D6.png



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