Blitz! ScenarioD その4

第5ターン(1942年6月~11月)。

枢軸側行動フェイズ。
北大西洋の英仏連合コンボイを攻撃し1損害を与える。
航空艦隊をポーランドへ基地変更。
伊山岳軍をオーストリアチェコスロバキアへ。
独北方軍集団、独南方軍集団、武装親衛隊をポーランドからウクライナへ。
ウクライナからドン川流域を攻撃。
航空ラウンド。
枢軸側は5ユニット19航空戦力、ソ連ユニットによる修正は-1。
ソ連側はスモレンスクの2ユニットを投入し12戦力で枢軸側ユニットによる修正は-2。
枢軸側の攻撃は2L、赤軍航空隊は3ステップに。
ソ第1空軍は1ステップになり帰還。
ソ連側の攻撃は1、ブルガリアルーマニアハンガリー空軍が1ステップに。
陸上ラウンド。
枢軸側はマンシュタイン指揮下の10ステップ3ユニットで24陸上戦力。
航空支援は森のため半減して12戦力、ソ連ユニットによる修正は-4。
ソ連側は3ユニット13戦力、航空支援は半減して3戦力、海軍支援は1戦力。
枢軸側ユニットによる修正はなし
枢軸側の攻撃は2L。
スターリングラード守備隊を除去、ウクライナ方面軍を1ステップに。
ウクライナ方面軍はモスクワへ退却。
ソ連側の攻撃は1L。
中央軍集団を3ステップに。

連合側行動フェイズ。
ジューコフに親衛赤軍を指揮させモスクワ方面軍と共にウクライナへ。
ウクライナ方面軍をスモレンスクへ。
連合側は2ユニット、7戦略爆撃能力で西ドイツの工場×2を爆撃。
1損害を与える。

枢軸側は陸上電撃戦を選択。
伊山岳軍をウクライナへ陸上移動。
マンシュタインは北方軍集団を指揮、4ユニット23戦力でドン川流域を攻撃。
航空ラウンド。
枢軸側は5ユニット18航空戦力、ソ連側による修正は+1。
ソ連側は2ユニット7航空戦力、ソ連側による修正は-2。
枢軸側の攻撃は3B。
第1空軍を除去、赤軍航空隊は1ステップになって帰還。
ソ連側の攻撃は1。
独航空艦隊を1ステップに。
陸上ラウンド。
枢軸側はマンシュタイン指揮下の10ステップ4ユニットで23陸上戦力。
航空支援は森のため半減して11戦力、ソ連ユニットによる修正は-6。
ソ連側は3ユニット14戦力、海軍支援は1戦力、枢軸側ユニットによる修正はなし
枢軸側の攻撃は2L。
モスクワ方面軍を除去、親衛赤軍を1ステップに、ジューコフは指揮を継続。
親衛赤軍はモスクワへ退却。
ソ連側の攻撃は2B。
伊山岳軍を1ステップに、北方軍集団を3ステップに、マンシュタインは指揮を継続。

ソ連側は無償電撃戦、連合側は航空電撃戦を選択。
ジューコフはソ連騎兵を指揮しドン川流域へ。
連合側は2ユニット、7戦略爆撃能力で西ドイツの工場×2を爆撃。
1損害を与える。

ターン終了フェイズ。
枢軸側は枢軸小国軍の大ユニットをプールに追加。
ソ連側は白ロシア方面軍の大ユニットと重対空砲をプールに追加。
連合側はカナダ空軍をプールに追加。
枢軸側は資源5(工場の損害で-1)、石油2を入手。
ソ連側は資源4、石油2を入手。
連合側は資源3(船団の損害で-1)、石油2を入手。

枢軸側は中央軍集団と北方軍集団を4ステップに。
伊山岳軍、独航空艦隊、枢軸小国空軍を2ステップに。
ベルリンに重爆撃隊、西ドイツにデーニッツ。
ソ連側は白ロシア方面軍を4ステップに。
親衛赤軍とウクライナ方面軍を2ステップに。
スモレンスクにコーネフとスターリン線、コーネフは白ロシア方面軍を指揮。
ドン川流域にモロトフ線、モスクワ方面軍、スターリングラード守備隊。
連合側は米大西洋岸へシュパーツ
勝利点は、所定エリアでの陸上ユニットステップ数で枢軸側を上回ったソ連側が1点。

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