Blitz! ScenarioD その3

第4ターン(1941年11月~1942年5月)。

枢軸側行動フェイズ。
Uボート1をパリから北大西洋へ海上移動。
北大西洋の英仏連合コンボイを攻撃し1損害を与える。
独航空艦隊をウクライナへ基地変更。
武装親衛隊をウクライナへ。

連合側行動フェイズ。
ほとんどが冬季対応のソ連軍はスモレンスクとドン川流域からウクライナを攻撃。
ソ連軍は25戦力、枢軸軍による修正は-6。
枢軸軍は半減の10戦力。
ソ連軍の攻撃は3B。
伊山岳軍を除去、武装親衛隊を1ステップに。
そして全ての枢軸側陸上ユニットがポーランドへ退却するが
戦闘開始時の装甲ユニットステップ数が同数のため、ソ連軍は戦闘後前進できず。
枢軸軍の攻撃は1。
モスクワ方面軍を除去。

枢軸側電撃戦フェイズ。
無償電撃戦を選択。
中央軍集団をウクライナへ。

連合側電撃戦フェイズ。
連合側は総力電撃戦を選択。
第8空軍をロンドンへ。
英爆撃隊で西ドイツを工場攻撃、1損害を与える。
ソ連側は無償電撃戦を選択。
何もせず。

ターン終了フェイズ。
枢軸側は南方軍集団の大ユニットをプールに追加。
連合側はアラビア海船団をプールへ。
ソ連側は赤軍航空隊の大ユニットとシュツルモバイクをプールに追加。
枢軸側は資源5(工場の損害で-1)、石油2を入手。
ソ連側は資源4、石油2を入手。
連合側は資源3(船団の損害で-1)、石油2を入手。
枢軸側は武装親衛隊と枢軸小国空軍を2ステップに。。
ベルリンにマンシュタインとメサーシュミット109s、ミラノへ伊山岳軍。
(ルールの見落としで、本シナリオではミラノは使用せず伊山岳軍は再生産不可)
ソ連側は西方面軍を4ステップに、
赤軍航空隊とブリャンスク方面軍を4ステップに
第1空軍とモスクワ方面軍とジューコフをモスクワへ。
連合側はダウディングをロンドンへ。
勝利点は、所定エリアでの陸上ユニットステップ数で枢軸側を上回ったソ連側が1点。

Blitz! D4.png



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