Blitz! ScenarioD その2

第3ターン(1941年3月~10月)。
このシナリオは独ソ戦がメインで、大西洋地中海方面は海空戦のみを扱っている。
ドイツは15ターンまで生き残れば自動的に勝利条件を満たせるので
必ずしもソ連国内に深入りする必要は無さそうだ。

枢軸側行動フェイズ。
Uボート1を西ドイツから欧州西岸へ海上移動。
欧州西岸の英仏連合コンボイを攻撃し1損害を与える。
独空軍とシュツーカをポーランドかた中央へ基地変更。
独第1空挺軍をオーストリアチェコスロバキアからミラノへ。
独第7軍をポーランドからオーストリアチェコスロバキアへ。
独中央軍集団をポーランドから中欧へ。
独南方軍集団と伊山岳軍をオーストリアチェコスロバキアから中欧へ。
独第18軍をオーストリアチェコスロバキアからポーランドへ。
ポーランドと中欧からウクライナを攻撃。
航空ラウンド。
枢軸側は3ユニット9航空戦力、ソ連ユニットによる修正は+2。
ソ連側はバルト三国白ロシアの第一空軍を投入し3戦力、シュツーカにより修正+1。
枢軸側の攻撃は1L、ソ第1空軍を除去、赤軍空軍は帰還。
ソ連側の攻撃はS、ブルガリアルーマニアハンガリー空軍が帰還。
陸上ラウンド。
枢軸側は8ユニットで38陸上戦力、ソ連ユニットによる修正は-2。
ソ連側は3ユニットで8戦力、枢軸側ユニットによる修正は+2。
枢軸側の攻撃は2L、スターリングラード守備隊と白ロシア方面軍を除去。
ブリャンスク方面軍と黒海艦隊はドン川流域へ、赤軍空軍はスモレンスクへ退却。
ソ連側の攻撃は1L。
ブルガリアルーマニアハンガリー軍を1ステップに。
中央軍集団と南方軍集団がウクライナへ戦闘後前進。

連合側行動フェイズ。
ソ黒海艦隊を黒海へ、ソバルト海艦隊をバルト海へ。
英北海艦隊を欧州西岸へ、Uボート1はパリへ帰還。
カレリア方面軍をアルハンゲリスクからレニングラードへ。
レニングラード軍をレニングラードからスモレンスクへ。
モスクワ方面軍をバルト三国白ロシアからスモレンスクへ。

電撃戦フェイズは全ての陣営が無償電撃戦を選択。
枢軸側はドイツ空軍、シュツーカ、中欧小国空軍をウクライナへ基地変更。
伊山岳軍をウクライナへ陸上移動。
ソ連側、連合側は何もせず。

ターン終了フェイズ。
枢軸側は武装親衛隊をプールに追加。
ソ連側は親衛軍とウクライナ方面軍の小ユニットをプールに追加。
連合側は北極海船団をプールに追加。
枢軸側は資源6、石油2を入手。
ソ連側は資源4、石油2を入手。
連合側は資源3(船団の損害で-1)、石油2を入手。
枢軸側はベルリンに武装親衛隊と航空艦隊、ドイツ空軍を4ステップに。
ソ連側は白ロシア方面軍と親衛軍をモスクワに。
ウクライナ方面軍とスターリングラード守備隊をドン川流域に。
連合側は英爆撃機隊をロンドンに、米第8空軍を米大西洋岸へ。
勝利点は枢軸側のウクライナの工場占領による1点のみ。

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