Blitz! ScenarioD その1

Blitz! A World in Conflict の四つめのシナリオBarbarossa は
名前の通り独ソ戦を扱ったシナリオだが
レンドリースや戦略爆撃などの海空戦の部分のみ西側連合が参戦する。

Blitz! D0.png

プレイヤー ドイツとソ連と西側連合(英仏連合とUSA)
ターン数 3ターンから勝利条件が満たされるまで(最長12ターンまで)
勝利条件 15勝利点を獲得すること
使用エリア 
海上エリアはアラビア海、北極海、バルト海、ベーリング海、黒海、アラスカ湾、北海
地中海、北大西洋、米東岸、欧州西岸が改訂で追加
陸上エリアはバルカン、ベルギーオランダ、エジプト、フィンランド、ドイツ、イギリス
ポーランド、USA、USSR、改訂で近東が追加。
あとカナダが使用できないと、カナダ軍のユニットが生産できないのだが・・・。

ポーランド、ベルギーオランダはドイツの支配下。
フィンランド、中欧はドイツと同盟、スウェーデンはドイツへ資源を供給。
バルカンは英仏連合と同盟。

西側連合は各ターン、資源4と石油2を使用できる。
ドイツはターン7に資源1、ターン8に2、ターン9に3、ターン10以降4を失う。
ドイツはターン9の採算フェイズに装甲ユニット4ステップをゲームから除去する。

勝利点
・支配下の工場数(ゲーム開始時の自国支配下の工場を除く)に応じて得点
・最初に核爆弾をマップに配置した2勢力は3点、それに続く2勢力は2点

ドイツの勝利点
・石油を三つ以上支配しているターンに1点
・五つ以上のソ連国内エリアを支配しているターンに1点
・ターン11にドイツが征服されていなければ1点、以後毎ターン1点ずつ増加
・ジェット戦闘機、ジェット爆撃機、シュノーケル、独海軍(ラージ)、空母艦隊(ラージ)、
大西洋艦隊(ラージ)、V2、V3を初めてマップに配置した時1点

ソ連の勝利点
・ドイツの装甲ユニットを除去したターンは1点
・ソ連国内の全てのエリアと隣接する陸上エリアを三つ以上支配したターンに1点
・ソ連の使用できる資源と石油の合計が9以上のターンに1点、
ただしレンドリースを含み、備蓄を含まない
・ターン8以前で中欧、フィンランド、近東、満州韓国、ポーランド、トルコ、ソ連国内の
ソ連軍陸上ユニットの規模が枢軸側の合計より多いターンに1点
・ソ連の国境線内に30規模以上の枢軸側陸上ユニットがいるターンに1点。

本来は3人でプレイする場合でも、勝敗は2人プレイと同じルールが適用されるが
今回はターン12終了時までドイツもソ連も勝利条件を満たせなかった場合
西側連合の勝利とすることにした。
また選択ルールの指揮官をテストすることにした。
ただし使用可能な指揮官は以下の通り(表裏同時使用可能とする)。
ドイツ   マンシュタイン、デーニッツ
USSR   ノビコフ、ジューコフ、コーネフ、ロコソフスキー
英仏連合 ダウディング、ハリス、カニンガム
USA    スパーツ



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