Blitz! ScenarioB その3

第10ターン(1944年7月~1944年10月)。
前ターンにドイツ側が航空ユニットを補充したのは失敗だったかも知れない。
陸上ラウンドのみなら、1回の攻撃による損害は最大3ステップだから
陸上ユニットに全補給ポイントをつぎ込むべきだったか。

枢軸側行動フェイズ。
機動対空砲、国民擲弾兵、独18軍をフランスから西ドイツへ陸上移動。

連合側行動フェイズ。
米大西洋輸送船団がロンドンへ帰還。
海上への出動、基地変更はなし。
英本国守備隊をスコットランドからロンドンへ陸上移動
オランダーベルギーの米3軍、米16軍集団、米12軍集団、英8軍、英2軍が
西ドイツのアフリカ機甲軍、西方軍集団、B軍集団
機動対空砲、国民擲弾兵、独18軍、西方要塞を攻撃
北海の米大西洋艦隊、英北大西洋艦隊、英北海艦隊と
オランダベルギーの米空軍、ムスタング、英空軍、英2戦術空軍が支援する。
ドイツ側は西ドイツのメサーシュミット109と独空軍、そして機動対空砲を投入。
航空ラウンド。
連合側は4航空ユニットと3空母ユニットで計23航空戦闘力。
敵のメサーシュミット109による修正-3で結果は2L。
独空軍を1ステップに、メサーシュミット109を3ステップに、独空軍は帰還。
ドイツ側は3ユニットで計15航空戦闘力、連合側ユニットによる修正は計-1。
結果は1。
米大西洋艦隊を3ステップに。
陸上ラウンド。
連合側の5陸上ユニットは計25戦闘力支援の大型空母3ユニットは計6戦闘力
4航空ユニットは森林のため
陸上戦闘力が半減し計8。
敵ユニットによる修正は-9で結果は2L。
独18軍を除去、アフリカ機甲軍を1ステップに。
アフリカ機甲軍、西方軍集団、機動対空砲はオーストリアチェコスロバキアへ退却。
ドイツ側の7陸上ユニットは計16戦闘力、メサーシュミット109が半減の2陸上戦闘力。
敵による修正は航空ユニットによるもののみで-4、結果は1L。
英2軍を1ステップに。

枢軸側電撃戦フェイズ。
アフリカ機甲軍、西方軍集団、機動対空砲を
オーストリアチェコスロバキアから西ドイツへ陸上移動

連合側電撃戦フェイズ。
米大西洋艦隊が英1空挺団と米18空挺団欧州軍を積んでロンドンから北海へ出動。
基地変更はなし
英本土守備隊がスコットランドからロンドンへ陸上移動。
英1空挺団と米18空挺団欧州軍を北海からオランダベルギーへ揚陸。
陸上戦闘。
オランダーベルギーの米3軍、米16軍集団、米12軍集団、英8軍、英2軍が
西ドイツの5ユニット
を攻撃。
米大西洋艦隊、英北大西洋艦隊、英北海艦隊とムスタング、英空軍、英2戦術空軍が支援する。
ドイツ側は西ドイツのメサーシュミット109と独空軍、そして機動対空砲を投入。
航空ラウンド。
連合側は4航空ユニットと3空母ユニットで計23航空戦闘力。
敵のメサーシュミット109による修正-2で結果は2B。
独空軍と機動対空砲を除去、メサーシュミット109は帰還。
ドイツ側は3ユニットで計10航空戦闘力、連合側ユニットによる修正は計-1。
結果は1。
英北海艦隊を3ステップに。
陸上ラウンド。
連合側の5陸上ユニットは計23戦闘力、支援の大型空母3ユニットは計6戦闘力。
4航空ユニットの戦闘力は、森林エリアにより半減して計8。
敵ユニットによる修正は-7で結果は2L。
国民擲弾兵と西方要塞を除去、B軍集団と西方軍集団
はオーストリアチェコスロバキアへ退却。
枢軸側の5陸上ユニットは計12戦闘力。
敵航空ユニットによる修正は-4で結果は1L。
英2軍を除去。
オランダーベルギーの米18空挺団、英1空挺団軍がフランスの大西洋要塞を攻撃。
米空軍が支援する。
連合側の2陸上ユニットは計3戦闘力、支援の米空軍は3陸上戦闘力。
大西洋要塞による修正は-1で結果は1。
大西洋要塞を除去
大西洋要塞は計3戦闘力。
敵ユニットによる修正は+2で結果はS。
米18空挺団のみがフランスへ戦闘後前進

増援フェイズ。
フランスの支配を失ったため、ドイツ側は4リソース。
西方軍集団を4ステップに補充、鷲巣を西ドイツに配備。
連合側は9リソース。
米1戦術空軍を4ステップでロンドンへ配備。
米12軍集団、米16軍集団、英2戦術空軍を4ステップに補充。

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