Blitz! ScenarioA その2

第1ターン(1939年9月~1940年5月)。
ドイツは西に英仏、東にポーランドと対峙しているが
勝利条件的にはポーランドを攻撃する必要は無い。
そこでパリへの攻撃を考えるわけだが、西ドイツからの攻撃では
マジノ線に-5の防御修正が付いてしまうので
必然的にベルギーオランダへ宣戦布告することになる。

枢軸側行動フェイズ。
基地変更では、航続距離の短いドイツ空軍をベルリンから西ドイツへ。
陸上移動は、まず中央軍集団と12軍をベルリンから西ドイツへ。
北方軍集団をオーストリアチェコスロバキアから西ドイツへ。
あとはポーランド軍に対する備え。
第1空挺を西ドイツからベルリンへ。
国民突撃隊を西ドイツからオーストリアチェコスロバキアへ。
陸上戦闘、西ドイツの12軍以外の5ユニットでベルギーオランダを攻撃。
英仏連合はイギリス空軍の投入を見送り、航空戦闘は行われない。
ドイツの戦力は中央軍集団5、北方軍集団2、B軍集団2、18軍1。
これにドイツ空軍の3地上戦闘力とベルギーオランダ軍の防御修正+2で計15戦闘力。
ダイスは5で結果は2B。
ベルギーオランダ軍は1戦闘力。
ダイスは2で効果なし。
ベルギーオランダ軍は除去、ドイツ軍の4ユニットがベルギーオランダへ戦闘後前進。

連合側行動フェイズ。
英空軍はロンドンに留める。
陸上移動、まず英本土防衛軍をスコットランドからロンドンへ。
英欧軍をロンドンからパリへ。
7軍をビシーフランスからパリへ。
陸上戦闘、ポーランド軍でオーストリアチェコスロバキアを攻撃。
ポーランド軍は3戦闘力に国民突撃隊の防御修正+2で5戦闘力。
ダイスは4で結果は1。
ドイツ軍は国民突撃隊0戦闘力のみでダイスを振れない。
国民突撃隊が除去され、ポーランド軍はオーストリアチェコスロバキアへ戦闘後前進。

枢軸側電撃戦フェイズ。
陸上移動はなし。
陸上戦闘、ベルギーオランダの4ユニットでパリを攻撃。
ドイツ空軍が西ドイツから、イギリス空軍がロンドンから来援し航空ラウンドが戦われる。
ドイツ空軍は3航空戦闘力、ダイスは6で結果は1S。
イギリス空軍は1航空戦闘力、ダイスは1で効果なし。
イギリス空軍は除去。
ドイツの戦力は中央軍集団5、北方軍集団2、B軍集団2、18軍1。
これにドイツ空軍の3陸上戦闘力とフランス軍の防御修正-1で計12戦闘力。
ダイスは4で1L。
英仏連合はフランス軍3、仏7軍2、英欧軍1、マジノ線2で計8戦闘力。
ダイスは6で2B。
英仏連合はマジノ線を1ステップに。
ドイツは18軍を除去、英仏連合は中央軍集団を1ステップに。
ここでドイツは装甲ユニットが計2ステップに対し
英仏連合は装甲ユニット2ステップと要塞1ステップを有するため退却を逃れる。
これにより、ドイツはBの戦闘結果を待たず戦闘後前進は不可能に。

連合側電撃戦フェイズ。
基地変更、陸上移動共になし。

ターン終了フェイズ。
西ドイツに南方軍集団、アフリカ戦車軍、国民敵弾兵、スツーカを増援。
ロンドンに英2軍とマルタ守備隊を増援。
パリにフランス空軍を増援、仏7軍と英欧軍を2ステップへ。

Blitz! A1